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MapInfoに関するよくあるご質問になります。

MapInfo Pro™

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Q: 基盤地図情報25000 WMS配信サービスの接続方法を教えてください。

A. 以下の手順で、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構から提供されている「基盤地図情報25000 WMS配信サービス」を利用して、マップを表示することができます。

【接続方法】

1.「ファイル」メニューから、「Web Serviceを開く」 > 「WMSを開く」メニューを選択します。
2.「WMSテーブルを開く」ダイアログから、『サーバ』ボタンをクリックします。
3.「WMSサーバリスト」ダイアログから、『追加』ボタンをクリックします。
4.「WMSサーバ情報」ダイアログにて、WMS配信サービスのURLを入力して、『OK』ボタンをクリックします。
(1) 「サーバURL:」 ・・・http://www.finds.jp/ws/kiban25000wms.cgi?
(2) 「説明:」 ・・・"基盤地図情報25000 WMS配信サービス"
※入力後、『テストURL』ボタンをクリックして、エラーにならなければOKです。
5.「WMSサーバリスト」に追加された「基盤地図情報25000 WMS配信サービス」を選択して、『デフォルトに設定する』ボタンをクリックすると、追加したWMSをデフォルトにしておくことができます。
6.「WMSテーブルを開く」ダイアログに戻ると、追加したWMSが設定されているはずです。
(1) 「WMSレイヤ」の一覧から、マップに表示したいレイヤを追加します。 このときレイヤの追加順は、上からではなく、下からひとつずつ追加します。
(2) その他の設定はデフォルトのままで構いませんが、「テーブルファイル名:」は必要に応じて指定して下さい。 7.『OK』ボタンをクリックすると、ズームサイズに応じたマップが表示されます

【マップの設定】

1.「マップ」メニューから、「オプション」を選択します。
2.「マップオプション」ダイアログが表示されますので、『イメージ処理』ボタンをクリックします。
3.「イメージ処理」ダイアログが表示されますので、次のように設定して、『OK』ボタンをクリックします。
(1) 「使用方法」 ・・・「最適化して使用」
(2) 「再サンプリング法」 ・・・「最近隣内挿法」
4.「マップオプション」ダイアログから、『投影法』ボタンをクリックします。
5.「投影法の選択」ダイアログが表示されますので、メルカトル図法に変更します。
(1) 「分類」 ・・・「世界地図の投影法」
(2) 「投影法」 ・・・「メルカトル図法 WGS84 [EPSG:41001]」


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