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FAQ
MapInfoに関するよくあるご質問になります。

MapInfo Pro™

Professional全般

Q.MapInfo Pro v16 に追加された[グローバルジオコード]の使い方を教えてください。

A: 以下の手順で、毎月一定レコード数のジオコードが無償で処理できます。
※Bingマップと同様に、製品リリースの1年後の12月末が使用期限となります。

1.アカウントの登録
グローバルジオコードを使用するには、アカウントの登録が必要です。

(1)MapInfo Pro を起動して、[PRO]タブをクリックして、バックステージの[ジオコード]を選択します。

■ [今すぐサインアップ]をクリックします。

(2)[サインアップ]画面で、氏名/会社名/メールアドレスをキー入力します。

■ 『サインアップ』ボタンをクリックします。

(3)Pitney Bowesから、次のようなメールが届きます。

(4)(1)の[マイ ジオコード アカウント]で、[サブスクリプションのアクティブ化]をクリックして、メールアドレスと、届いたメールに記載されている「Client Key」と、「Client Secret」を入力します。

(5)[マイ ジオコード アカウント]に、「残りのクレジット」が表示されます。

■ Premium版ユーザは、2,000クレジット分のジオコード処理ができます。(Basic版ユーザは、1,000クレジット)
※番地・号レベルのジオコードには、1件で5クレジットが消費されます。2,000件の処理ができるわけではありません。
■ 「次の期間の開始日」に、消費されたクレジットが元の2,000クレジットに戻ります。

2.ジオコード処理 -その1-
次のサンプルデータを使って、グローバルジオコーダの操作方法をご説明します。
※ここでは、ひとつのフィールドに登録されている住所データを処理する方法を説明します。

■ 「Output_住所」「結果コード」「経度」「緯度」フィールドを用意しておくと、処理結果データをセットすることができます。

(1)[空間]タブの、[ジオコード]>[サーバを使用してジオコード化]を選択します。

■ 「ジオコード サーバ」で、"PB Global Geocoder Street/Rooftop Level" を選択します。
※"PG Global Geocoder City/Postal Level"は、「都市/郵便番号」レベルで処理され、1レコードの処理に1クレジットが必要です。
 "PG Global Geocoder Street/Rooftop Level"は、より高い精度の「ストリート/ルーフトップ」レベルで処理され、 1レコードの処理に 5クレジットが必要です。
■ 『次へ』ボタンをクリックします。

(2)[ジオコードのプロパティ]の[入力]タブで、「アドレス」に住所フィールドを選択します。

(3)[ジオコードのプロパティ]の[出力]タブで、処理結果の出力フィールドを設定します。

※解析結果の出力が不要な場合は、リストの一番下の空欄を選択します。

(4)[ジオコードのプロパティ]の[共通オプション]タブで、作成するポイントのスタイルや投影法が設定できます。

■ 『ジオコード』ボタンをクリックすると、処理が開始されます。

(5)ジオコード処理が完了すると、処理結果の件数が表示されます。

(6)ブラウザには、処理結果のデータがセットされます。

※「結果コード」の詳細は、ユーザーズガイド(v16.0の場合は、P623)をご参照願います。

(7)作成されたポイントを、Bing道路地図に重ねてみました。


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